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「ロサリ・コーヒープランテーション・リゾート&スパ」で王族気分満喫!
2009年12月10日
ロサリ
ジャワ島の王子が、かつて妃たちと共に日々を過ごした宮殿に泊って王族気分を満喫!
ジャワ島中部の爽やかな高原地帯、ジョグジャカルタから車で約2時間半のところに、「ロサリ・コーヒープランテーション・リゾート&スパ」はその広大な敷地を擁しています。その名前の通り22ヘクタールのホテル敷地の内、約15ヘクタールがコーヒー農園になっており、コーヒープランテーションツアーも行っています。このホテルの魅力は、緑が生い茂った美しい風景、涼しい気候、美しい建築物にあります。そして朝はヨガ、プランテーションツアー、昼はプールやスパ、アフタヌーンティー、夜は毎晩催されるライブ演奏と、ホテル内だけでも十分に楽しめる魅力が満載のホテルです。
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ロサリで王族気分を満喫!
ロサリでは客室はすべてヴィラタイプ。ヴィラはオーナーの一人、ガブリエッラ女史が島中を巡って探し当てたジャワの古民家を移設したもので、それぞれが個性的に美しい伝統の器に、モダンで快適な最新の設備を備え、快適に過ごせるように配慮されています。
| ヴィラのうち最大で最上級の「ベッラ・ヴィスタ」は昔、スカルタ王国の王子の離宮だった建物を移設し、改装して最新設備を整えたものです。母屋と二つの別棟からなり、かつては王子が4人の王妃と共に侍従たちにかしづかれて過ごした由緒ある宮殿です。 広々としたリビングと、全てバスルーム付きのベッドルームが3部屋。目を見張るばかりの大変豪華な造りです。 このお部屋にはジャワ島の大統領も宿泊したことがあるとか。そんなすごいヴィラにも関わらず、お値段は案外リーズナブル。3カップルで宿泊すればむしろ安いと感じるかも。王族気分を味わいたい方にはぜひぜひお勧めしたいヴィラです。 |
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| バルコニーには昼寝用のガゼボや7人掛けのテーブルセットが配置され、プライベート空間に居ることを忘れるほどの広さ。 そしてどれを取っても贅沢な造りのベッラ・ヴィスタの中で最も贅沢な空間がプライベートプール。思わずメインプールと見まごうほどの広さです。そしてなんといってもすごいのが、ここから見渡せる絶景。山の峯が連なる様を眺めながら、のんびりと過ごしたいものです。 |
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メラピ山を望める絶景ヴィラ「メラピ1」
| アンバーヴィラ「メラピ1」のバルコニーからは、青々とした緑とメラピ山が望めます。美味しい高原の空気を吸いながらバルコニーで頂く朝食は最高に爽やかで贅沢な気分になれます。ベッドルームは広々としており、天蓋の美しいベッドが目を引きます。バスルームはゴールドの浴槽で、ここからもメラピ山を望むことができます。 | ||
ジャワの伝統的な家屋「ジョグロクドゥス1」
| 屋根の中央が一段と高い急勾配の寄棟屋根をもつアルバヴィラ『ジョグロ・クドゥス』はジャワの伝統の家屋です。内部はピラミッド状の木組で、ヒンドゥー教に由来しており、緻密な彫刻が施されています。奥の部屋は家で最も重要で、高くなった床に装飾付きのベッドが置かれており、その重厚な姿には圧巻させられるものがあります。 | ||
スパ「ザ・ハマム」
| 800㎡の広さのスパは男女個別のスチームバス、蒸し風呂、冷水風呂、スペシャル・コーヒー・スクラブなどが受けられるトリートメント・ルーム、リラクゼーション・ルームがあります。スチームバスはアジア一の本格的な創りで、まずその広さに驚かされます。ゆっくり温まって老廃物を排出してすっきりしましょう。 | ||
| トリートメントルームではバスタブの美しさがまず目に止まる。石づくりのバスタブにピンクの花びらのコントラストが際立つ。爽やかな山の空気を吸いながら受けるトリートメントなら、心身共にきれいになれることでしょう。 スパにはシャンプーはトリートメントオイルなどがずらりと並ぶ。オリジナルのコーヒーソープなどの珍しいものもあるので必見。 |
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ヨガでリフレッシュ
| ヨガパヴィリオン「ササーナ」では毎朝ヨガ・マスターがレッスンを行っています。新鮮な空気を吸いながら、美しい景色の中で行うヨガで心身ともにリフレッシュしましょう。 |
プールでリフレッシュ
| スパの上はメインプールになっています。ハマムの丸い天井がアクセントになり、美しい景色をバックに静かに佇む水面が、森に溶け込むようにストンと落ちている様は、ずっと眺めていたくなるような美しさです。プールサイドにはジャワグリーンレストランも入っているので、ここでも食事を楽しむことができます。 |
散策でリフレッシュ
| ロサリに来たら邸内の散策がおすすめ。丁寧に手入れされた芝生が美しく、庭園のようです。ロサリの中心であるクラブハウスには、図書室もあり、クラブハウスを囲んでたくさんのテーブルセットが配置されているので、ゆったりと過ごすことができます。 | ||
ジャワ・レッドレストラン
| 素晴らしい風景を提供してくれるジャワ・レッドレストランは、高原の風が吹き抜ける爽やかな空間。コーヒー農園の一角にある野菜畑で採れるロケット、カール、四角豆、空芯菜、レタス、その他たくさんの種類の有機栽培野菜を、シンプルな味付けで賞味することができます。パンに付いてくるバターには香草が練りこまれており、毎日違った風味を堪能することができます。 | ||
| レストランでは夜は毎晩違ったバンドの生演奏を楽しむことができます。ポップスから民族音楽のようなものまで幅広く、食事を楽しみながら聞くことができます。 そしてここでの一番のお勧めはなんと言ってもコーヒー。ロサリのコーヒープランテーションで収穫される新鮮な豆で淹れるコーヒーは、その味わいも格別です。プレートに乗っているコーヒー豆は単なる飾りではなく、その豆さえもそのまま食べることができるので、味見してみましょう。 |
アフタヌーンティー
| ロサリではクラブハウスでセルフサービスのアフタヌーンティーを無料で頂けます。スコーンやクッキー、ジンジャーティーなどが用意されています。ロサリの魅力の一つはGMをはじめとしたスタッフが気さくなこと。アフタヌーンティの会場では、宿泊客とスタッフが楽しそうに会話をしている姿が印象的です。私たちも日本語ペラペラのホテルスタッフのハルマンさんと、彼が日本で仕事をしていたときの話などをしながら、楽しいアフタヌーンティを過ごしました。 |
コーヒープランテーション
| ロサリの最大の特徴と魅力は広大なコーヒー農園。現在ここでは、アラビカ種とロブスタ種を交配したアラブスタ種を主に栽培しています。収穫期のリゾートでは、朝早くからバティックを着た女性たちが歌いながら熟したコーヒーを手摘みしている姿が見られます。畑の隅にある小屋では、果肉を除き天日乾燥させて、殻をとってコーヒー豆にする工程を、すべて手作業で行っています。 | ||
| 私たちもハルマンさんに説明してもらいながら、コーヒー畑を歩いてみました。ここでは4種類のコーヒーを栽培しており、葉の大きさによって品種を見分けることができます。幸運なことにコーヒーの葉にとまるカメレオンに会うこともできました。ここは自然に満ちています。 | ||
| 畑を見学した後は小屋でコーヒー豆や黒砂糖を作る工程を見学することができます。ここでは薬草も様々そろっており、健康ジュースを頂くこともできます。そして薪火で焙煎した挽き立てのコーヒーを味わえます。ここのコーヒーの飲み方は少し変わっています。細かく挽いたコーヒーの粉をお湯に溶かしてかき混ぜ、しばらくおいて粉が沈んだ頃にその上澄みを飲みます。フレッシュで香ばしいロサリのコーヒーはコーヒー嫌いの方でも飲めそうな優しいお味。お土産にもお勧めです。 |
ジェネラルマネージャーからのメッセージ
| 2009年3月からジェネラルマネージャーになったトーマス・ウォルター氏は、これからロサリをますます快適にしていく予定だとか。さらに、レストランの料理も、シェフ経験のあるトーマス・ウォルター氏自らが見直し、盛り付けや味も改良・工夫していく意気込みです。 ロサリでは日本語のパンフレットも用意されており、日本語スタッフのハルマンさんもいるので、日本人にとってはとても居心地のよいホテルです。そしてロサリの最もすごいところは、GMのトーマス・ウォルター氏は自らが、お客様がホテルに到着した折や、アフタヌーンティー、レストランなど至るところで、笑顔で接客することです。一人一人を大事にするロサリの心が象徴されているような温かみのあるトーマス・ウォルター氏の笑顔、少し遠い立地条件ではありますが、ぜひ皆さんも足を運んでみてください。 |
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